Shellze 世界品質のその先へ。シェルゼ

お問い合わせ

外断熱
外断熱スケルトン・インフィルオール電化L.S.S.
トップページ > 知る > 外断熱
外断熱がコンクリートの力を活かすしくみ

マンションの躯体はコンクリートでできています。
コンクリートには、温まりにくく、冷めにくい性質があります。言い換えれば温度を一定に保つ働きがあるわけで、これを「蓄熱効果」といいます。
この効果をうまく活かせば、室内の温度変化を緩やかにすることができます。
在来工法(内断熱)のマンションでは、この蓄熱効果を十分に活かし切れていませんでした。コンクリートの内側に断熱材がある「内断熱」は、コンクリートが外気の大きな温度変化に直接さらされ、蓄熱効果を発揮できないのです。
外断熱では、コンクリートを断熱材がしっかりと包み込みます。そのため、外気の影響を受けることなく、コンクリートの蓄熱効果によって室内の温度が安定し、快適な住まいが実現できるのです。

 
■ エアコン使用量が減るので経済的、その上、快適
■ 結露を抑え、カビ・ダニの発生を減らし、健康的
■ コンクリートが劣化しにくく、資産価値が持続
■ 省エネで建物の耐久性が向上し、地球環境に貢献
 
 
●夏季はコンクリートが外気温の影響を受けにくく、冷された室温を保ちます。   ●冬季は暖房の熱がコンクリートに蓄えられ、エアコンを切っても温度低下が緩やかです。
 
ページの先頭へ ▲
  next
明豊エンタープライズ
Copyright (c) 2009 MEIHO Enterprise Co.,Ltd.