■ 設備のメンテナンスがしやすい
パイプスペースを住戸外にまとめて設置することや、二重床・二重天井構造を採用することで、給排水管や電気設備のメンテナンス、更新が容易にできるようになります。
■ 外断熱との組み合わせでリフォームの幅が広がる
スケルトン・インフィルを導入すると間仕切り壁の取り外しや追加に加えて、従来は難しかったお風呂やトイレ、キッチンなどの移動がしやすくなります。
さらに、外断熱の場合は、断熱材が躯体の外側にあるため、室内側の壁がシンプルで、コンクリート躯体壁の室内側変更を伴う工事もしやすくなっています。
■ 年数を経ても資産価値が落ちにくい
コンクリート躯体の品質が下がりにくい外断熱に加え、住む人の嗜好にあわせて間取りの変更ができるスケルトン・インフィルを採用。その結果、あらゆる人のニーズに応えることができ、年数を経ても資産価値が落ちにくく、好条件で売却することができます。 |