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シェルゼの生活
ある冬の朝 暮らす人が、
つくる人
素敵な時間の
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変わっても
シェルテクノロジー
インタビュー
シェルゼの生活

生活を続けていると、ものはどんどん増えていく。

わが家では、家族そろって本が好きだったので、一つ、二つ、そして三つと本棚の数も時を経るごとに増え、それを置くリビングのスペースにもだんだんと限りがみえてきていた。
先月娘が嫁いで、夫婦だけの暮らしになった今、わたしは再びある言葉を思い出していた。

「5年先、10年先・・・。そして20年先。出産して家族が増えたり、独立して家を出て行ったりと家族のライフスタイルは年月とともに様々な変化が考えられます。永住を考えればなおさらです。ずっと同じ間取りの中で生活することが暮らしやすいとは決していえません。シェルゼならそうしたライフスタイルの変化にも柔軟に対応し、ご家族にとって暮らしやすいベストなプランにいつでも容易に変更できます」
今の住まいを購入する際に説明を受けたスケルトン・インフィルの話である。わが家は、間取りや設備などの変更・更新が容易にできる仕組みとなっているのだ。

「リビングをもっと広げて、大きな書斎みたいにしてみたらどう?娘たちが遊びに来た時もゆったり寛げるだろうし、大きな書斎はあなたの前からの夢だったじゃない」
ハーブティーを飲みながら妻が目の前で微笑んでいる。
「あぁ、それもいいかもしれないな。寝室なんかも変えてみようか。そうだな、クローゼットをもうひとつとか」
再び訪れたふたりだけの時間。人生を愉しむ幅も広がりそうだ。

明日、ハネムーンから帰ってきた娘夫婦がやってくる。
娘はこの計画を聞いて何というだろう。今まで過ごした自分の部屋がなくなっても喜んで賛成してくれるにちがいない。

自分の好みやこだわりを反映させながら自分の住まいをつくる。
これからのマンションは暮らす人がつくる人、ということでもあるのだと思う。

シェルゼオーナーだけが本当の心地よさを知っている。


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